負担額も最大50億円増
計画が7か月程度遅れる理由について馬場市長は、「物価高騰に伴い、メーカーとのやりとりに時間がかかっていると推察している」としています。さらに、市の負担額は、現在の計画よりも20億円~50億円ほど増えた320億円程度に上ることを明らかにしました。

福島市・馬場雄基市長「私としては遅れが最小限に食い止められるように、最大限の努力を粘り強くやっていくことに尽きる」
市は、コストを抑えるため設備の仕様を見直すほか、構造の変更を最小限に抑えながら床面積の1割ほどを削減することなどを検討する方針です。














