卒業を控えた中学3年生が保護者と給食を食べる、バイキング形式の昼食会が東村の東小中学校で開かれました。
この取り組みは、これまで9年間、給食を支えてきた栄養士や調理員に感謝の気持ちを伝えるとともに、保護者との思い出づくりとして毎年開催されているものです。3月に卒業を控えた3年生9人と保護者が体育館に集まりました。
この日の為に用意されたのは、国頭村で捕れたサメのフライやピザトーストなど特別メニューの給食です。生徒たちは思い思いに料理を取り分けたあと、保護者と食事を楽しみました。

東小中学校 知花淳次校長:
「日頃の給食に感謝する心を育てたいなと思っています」
生徒代表からは給食をこれまで作ってきた栄養士や調理員に感謝の言葉が伝えらえれ9年の思い出を振り返りました。学校は、こうした行事を通して、食への感謝の気持ちや、人とのつながりを大切にしてほしいとしています。















