茂木外務大臣は2日、イラン情勢を受けたホルムズ海峡の封鎖をめぐり、日本のエネルギー供給について、備蓄があるので「緊急の事態がおこるということではない」との認識を示しました。

一方、事態が長期化した場合のエネルギー供給への影響や、原油の国内価格への影響について、注視していくとの考えを示しています。