アメリカとイスラエルが行ったイランに対する軍事攻撃を受け、パキスタンでは、現地のアメリカ総領事館の近くで抗議デモが行われました。一部が激化し、治安部隊との衝突で9人が死亡したと報じられています。
パキスタンメディアによりますと、南部の都市カラチで1日、アメリカ総領事館の周辺に数百人のデモ隊が集まり、イランへの攻撃と最高指導者ハメネイ師殺害に対する抗議活動を展開しました。
デモ隊の一部が建物や車両に火を放ったり、外壁をよじ登って敷地内に侵入したりと暴徒化。治安部隊との衝突で、少なくとも9人が死亡したほか、20人以上が負傷したということです。
こうした抗議の動きは、首都イスラマバードや東部の都市ラホールにも広がっているとみられ、ロイター通信によりますと、イラクでも抗議デモが発生しているということです。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









