ことしの「ヒロシマ・アピールズポスター」の制作者が決まりました。
30回目となる「ヒロシマ・アピールズ」ポスター事業。制作は毎年、日本グラフィックデザイン協会の会員がボランティアであたっていて、ことしはアートディレクターの永井一史さんが選ばれました。
永井さんは、サントリー「伊右衛門」のアートディレクションや東京都のヘルプマークを手がけています。
日本グラフィックデザイン協会広島地区 矢吹菜美代表
「(Q永井さんの制作への思いは)30作目という節目に、歴代のデザイナーたちが繋いできたバトンを引き継ぎ、改めて今の時代にデザインができることは何かを考えたいと思います」
ポスターの完成は7月を予定しています。














