日本で暮らすイラン人からは母国の家族を心配する声があがっています。
ペルシャ絨毯店「バハール」 グーチャーニー・ビジャンさん
「(90代の)両親もいますし。きょうだいは3人くらいがまだ向こうにいるので」
都内でペルシャ絨毯店を営むイラン出身の男性は、首都テヘランで暮らす家族ときのうの午後以降、連絡が途絶えていると話します。
親族からのメッセージには…
グーチャーニー・ビジャンさん
「(親族からは)『イスラエルが爆弾を落としました』『インターネットが切れる可能性があるから心配しないで』と」
男性は、「犠牲になるのは一般国民だ」「なぜ平和に生活できないのか」などと語りました。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









