アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃をめぐり、G7外相が電話で会談し、アメリカから今後の見通しについて説明があったほか、各国で緊密に連携していくことで一致しました。
電話会談は日本時間のけさ(1日朝)、およそ30分間おこなわれ、アメリカのルビオ国務長官からイラン情勢をめぐる最新の動向と今後の見通しについて説明がありました。
茂木外務大臣からは「イランによる核兵器開発は決して許されず、アメリカによる対話を通じた問題の解決の取り組みを一貫して支持してきた」という日本の立場を説明したということです。
また、「日本人の安全確保について連携していきたい」と伝え、G7各国は引き続き緊密に意思疎通を行っていくことで一致しました。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









