自民党の鈴木幹事長は、アメリカのイランへの攻撃をめぐって、「長年の歴史的な経過もあり、一概に非難することはできない」との認識を示しました。
自民党の鈴木俊一幹事長は1日、NHKの番組に出演し、アメリカなどによるイランへの攻撃を支持できるかどうか問われたのに対し、これまでのイランの核開発に対する対応などを踏まえ「長年の歴史的な経過もあり(アメリカ側を)一概に非難することはできない」と述べました。
そのうえで日本政府として「情報を収集して、今回の事態に至った経緯を検定、評価することが必要」としたうえで、「国際社会と協力して一段の外交努力をしてもらう必要がある」との考えを示しました。
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