自民党の鈴木幹事長は、アメリカのイランへの攻撃をめぐって、「長年の歴史的な経過もあり、一概に非難することはできない」との認識を示しました。
自民党の鈴木俊一幹事長は1日、NHKの番組に出演し、アメリカなどによるイランへの攻撃を支持できるかどうか問われたのに対し、これまでのイランの核開発に対する対応などを踏まえ「長年の歴史的な経過もあり(アメリカ側を)一概に非難することはできない」と述べました。
そのうえで日本政府として「情報を収集して、今回の事態に至った経緯を検定、評価することが必要」としたうえで、「国際社会と協力して一段の外交努力をしてもらう必要がある」との考えを示しました。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









