宮崎市では「椿ふれあいまつり」が開かれ、多くの家族連れなどでにぎわいました。
毎年、宮崎市の椿山森林公園で開かれた「椿ふれあいまつり」。
園内には、宮崎市の花木となっているツバキが、1000種類、およそ4万8000本あり国内有数の規模を誇っています。
28日は、花の苗の配布が行われたほか、地元の婦人会によるふるまいなどもあり、多くの人で賑わいました。
このほか、会場では、およそ40種類のツバキの花が一輪挿しで展示されたほか、ツバキの種を砕いて、手動の油圧機で油を搾る体験などもあり、多くの人が挑戦していました。
(体験した人)「大変ですね結構、手に力が・・」
(訪れた人)「私も改めて、こんなに種類があるんだと思って、すごいなーと思って、きれいですよね」
ツバキは、来月いっぱいまで見頃だということです。
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