宮崎市では「椿ふれあいまつり」が開かれ、多くの家族連れなどでにぎわいました。
毎年、宮崎市の椿山森林公園で開かれた「椿ふれあいまつり」。
園内には、宮崎市の花木となっているツバキが、1000種類、およそ4万8000本あり国内有数の規模を誇っています。
28日は、花の苗の配布が行われたほか、地元の婦人会によるふるまいなどもあり、多くの人で賑わいました。
このほか、会場では、およそ40種類のツバキの花が一輪挿しで展示されたほか、ツバキの種を砕いて、手動の油圧機で油を搾る体験などもあり、多くの人が挑戦していました。
(体験した人)「大変ですね結構、手に力が・・」
(訪れた人)「私も改めて、こんなに種類があるんだと思って、すごいなーと思って、きれいですよね」
ツバキは、来月いっぱいまで見頃だということです。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









