■スノーボード ザ・スノーリーグ(日本時間28日、アメリカ・コロラド州アスペン)
ミラノ・コルティナ五輪を終えて間もない中、スノーボード・ハーフパイプのレジェンド、ショーン・ホワイト氏(39)が立ち上げたトップ選手が集う「ザ・スノーリーグ」の第3戦の予選などが行われた。ミラノ・コルティナ五輪・金メダルの戸塚優斗(24、ヨネックス)ら豪華メンバーが出場。五輪直前で骨折などの大怪我を負った北京五輪金メダリストの平野歩夢(27、TOKIOインカラミ)も参戦し、19位で敗退した。
予選トップはミラノ・コルティナ五輪・銅メダルの山田琉聖(19、専門学校JWSC)が、1回目のランで91.00点をマーク。山田はキャブ・ダブルコーク1440ミュートグラブから始まり、フロントサイド・ダブルコーク1260ミュート、マックツイスト・ジャパン、フロントサイド・ダブルコーク1440インディへと続き、スイッチ・バックサイド・ダブルコーク・アリーウープ・ロデオ・メロン900でフィニッシュするなど、4つのダブルコークを披露した。※公式サイトより
戸塚は90.50点で山田に続く全体2位、五輪4位の平野流佳(23、INPEX)も決勝トーナメントに進出し、日本勢の表彰台独占の可能性にも期待がかかる。
女子は16歳の清水沙羅(TOKIOインカラミ)や五輪の銅メダル・小野光希(21、バートン)らが予選を突破した。
※写真はミラノ・コルティナ五輪表彰式の戸塚選手

















