警視庁で遺体の検視を以前担当していた警察官が女性の遺体の画像を自宅に持ち帰っていたことが明らかになり、懲戒免職となりました。
警視庁が懲戒免職処分としたのは綾瀬警察署の52歳の巡査部長で、別の警察署で鑑識係として勤務していた2009年ごろから2022年ごろにかけて、霊安室で検視をしたおよそ20人の女性の遺体を撮影し、およそ480点の画像データを自宅に持ち帰っていました。
巡査部長は去年9月、埼玉県内の駅で女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして逮捕・起訴されていて、この捜査の中で自宅から女性の遺体の写真を集めたアルバムが見つかったということです。
動機について巡査部長は「性的欲求を満たすため」などと説明したということです。
注目の記事
「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









