双子の出産と育児を公表している歌手・タレントの中川翔子さんが自身のインスタグラムに絵日記を投稿。自身が経験した高齢出産について振り返っています。
翔子さんは、担当医から「40での双子出産、高齢によってハイリスク」と何度も言われたとしつつも「高齢出産、だけど悪いことだけではないな」と実感を述べています。
それも「あと10年はやかったら…と思ったりしたけど」「そうだったらこの2人に出会えてないし!」と、何より今現実に目の前にいる双子を大切に感じつつ「『私のタイミング』は『今』だったんだなあと思います」と確信しています。
成長する双子を抱く中で手首や腰を痛める自身を描きつつ「HPのなさは本当にひしひし」と本音も明かす翔子さんは、20代・30代を振り返って「ひたすら夢に向かって働き楽しかった!」「でも心は常に焦ってよゆうはなかったな…」と述懐。
母親になった今「こんなに初めてのおどろきがあるのか!」「大変なことすらも全てが新鮮でおもしろい」と、双子の成長に伴う発見の日々を楽しんでいる様子。高齢出産だったとしても「新たな人生2週め」「ママとしての世界が増えた」「おもしろさ・良かったことある」と実感を伝えています。
フォロワーからも「いろんな経験をしてきた分、子どもたちに伝えられることも多い」「40歳でゼロ歳児の育児を心から楽しんでます」「42歳で高齢出産してるからしょこたんには応援しかない」など、共感の声が集まっています。
【担当:芸能情報ステーション】














