『あなたが幸せなら、それでいい』多様化が進む結婚観・家族観 

山内キャスター:
結婚観も多様化してきています。

2023年渋谷駅周辺に掲げられた、結婚情報サービス「ゼクシィ」の広告を見ると、同性カップルや事実婚カップルをモデルに起用され、多様化が表れています。

キャッチコピーの『あなたが幸せなら、それでいい』が、しっくりくるようになったように思います。

株式会社「フォーイット」の調査によると、「結婚したいと思わない」と答えた人の割合は36.9%。理由として、「結婚」に限定されず多様な幸福の形が社会に浸透しているのではないかという分析があります。

また、最新の情報では全国の出生数は約70.5万人。10年連続で過去最少を更新しています。 
少子化も進んでいますが、結婚観・家族観も多様化が進んでいるという実感がありますよね。

日比キャスター:
結婚するか、しないかの話よりも、「結婚をどうやってするのか」「どうやって自分たちの生活をつくるのか」「その先の選択が結婚という形なのか」というように、選択肢がどんどん開けていっている感覚もあります。