3月1日から始まる春の全国火災予防運動を前に愛媛県松山市の商店街で幼稚園児たちが火の用心を呼びかけました。
法被や防火服などを身にまとい、道後商店街を練り歩いたのは、道後聖母幼稚園の園児らおよそ70人です。
園児らは拍子木を叩きながら火の用心を呼びかけたほか、インバウンド客が体調不良などを伝える際に活用できる多言語で記載されたパンフレットを店舗に配っていました。
松山市消防によりますと、去年1年間の火災件数は前の年より15件多い125件で、出火原因は「たばこ」が最多の20件となっています。
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