全国大会に挑む盛岡姫神の注目選手を紹介します。

(盛岡姫神リトルシニア 大内佑真投手)
「どんどん攻めていってたまにカーブとかいろいろな球種を混ぜていって、ストレートで押す感じ」
身長168センチながらも速球は130キロを超え、強気な投球が持ち味のエース左腕・大内佑真投手です。
この冬は体幹トレーニングに力を入れ、制球力に磨きをかけてきました。
センターを守る俊足好打の藏谷将太郎選手です。

(藏谷将太郎選手)
「自分は足が売りだと思っています。ベストは機械で測って(50メートル)6.39(秒)で走ります」
この冬で走力にさらに磨きをかけるため、走り込みに力を入れてきました。
2人とも中学2年生でこれから体も大きくなりさらなる能力アップが期待されます。
(横澤大雅キャプテン)
「自分たちができることを考えて室内、屋外でやれることも含め考えて(冬は)良さがある」
自ら課題を考えレベルアップを図ってきた選手たちで全国に挑みます。














