自民党と日本維新の会は、維新が掲げる「副首都構想」に関する協議体の会合をひらき、今後、法案のたたき台を作る作業に入ることで合意しました。
自民党 宮下一郎 衆院議員
「この国会での法案成立に向けて全力を尽くしてまいりたいと思います」
日本維新の会 斎藤アレックス衆院議員
「東京だけではなくて他の地域も発展をしていく、そのような日本の新しい国の姿を作っていく」
自民党と日本維新の会はきょう、副首都構想の具体化に向けた会合をひらき、今後、法案のたたき台を作る作業に入ることで合意しました。
このなかで両党は、▼副首都となる地域は複数設置出来るようにし、▼副首都を指定する要件として維新が求めてきた特別区の設置に限らないことを確認しました。また、副首都を設置する目的として、首都機能のバックアップのほか、経済成長につながることも盛り込む方針で合意しました。
両党はいまの国会に法案を提出し、成立を目指すことにしています。
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