明治天皇陵など参拝のため、きのうから京都を訪問中の悠仁さまは、伝統的な能の装束を製作する工房を訪問されました。
午前10時すぎ、秋篠宮家の長男・悠仁さまは、京都市内の能や狂言などの装束を製作している織元で、機織りの様子を見学されました。
悠仁さま
「創業当時から同じ形ですか」
佐々木能衣装 佐々木洋次 社長
「そうですね」
悠仁さま
「この機械自体は何年くらい前のもの?昔から歴史のある」
「佐々木能衣装」は1897年創業で、説明にあたった佐々木社長は、重要な技術を保護するための「選定保存技術保持者」に文化庁から認定されています。
悠仁さまは、伝統的な技術を守り続けている織元に関心を寄せていて、今回の京都訪問で私的に立ち寄られたということです。
作業の工程や機織り機を見て、「現役で使われているものというと数少なくなっているんですか」などと熱心に質問をされました。
悠仁さまは、きょう帰京されます。
注目の記事
「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山









