岡山県の人口減少が続いています。県外に転出した人の数も転入を超えています。

岡山県がまとめた昨年の人口動向によりますと、昨年10月1日現在の県内の総人口は181万5161人で、前年に比べて1万5460人少なくなりました。そのうち、日本人は172万7553人で1万8740人減少しました。26年連続の減少です。

外国人は3万5192人で、3280人増え4年連続で増加しています。年齢構成では、65歳以上の老年人口が31.5%と過去最高を記録。

一方で14歳以下の年少人口は11.8%と過去最低となり、少子高齢化が進んでいます。また県外に転出した人は転入した人より693人多く、転出超過となっています。