岡山県早島町で130周年を祝う記念式典が開かれました。人口減少が進む自治体が多いなか微増を続ける物流の拠点。一方で、にぎわいの創出が課題となっています。

きのう(26日)町制施行から130周年を迎えた早島町で記念式典が開かれ、町民ら約290人が節目を祝いました。
(佐藤博文町長)
「この歴史を守ってきた先人のみなさま、諸先輩方の並々ならぬ努力に改めて敬意を表したいと思います」
瀬戸中央道と国道2号が交わるなど交通の要所である早島町には多くの物流施設が立地していて中四国の結節点として発展してきました。岡山県で最も面積が小さいものの人口密度は最も高く平成の大合併にも加わりませんでした。
(町民)
「(町制施行)130周年を迎えたということは本当に喜ばしいことだなと思います」
「合併をせずにやっていけるという岡山県で誇らしい町だと思っていますので、これからもどんどん発展していってほしいなと思っています」














