目の前に現れたのはおとなしそうな青年
高校時代は陸上部で活躍し、その後、キックボクサーの選手として試合にも出場していた佐藤被告。

面会の部屋で私たちの前に現れたのは、上下ジャージ姿のおとなしそうな青年でした。時折聞き取れなくなるほどの小さな声で私たちの問いかけに応じました。
佐藤蓮真 被告:
「誠心誠意、謝罪したい。取り返しのつかないことをしてしまった」
謝罪の言葉を述べた佐藤被告ですが、逮捕当初は殺人の容疑について黙秘。その後、全面的に認める供述を始めました。
佐藤蓮真 被告:
「(Q,当初黙秘した理由は)受け入れたくない気持ちだった。その後、事件について知っているのは自分だけなので、きちんと話そうと思った」














