サッカーJ2モンテディオ山形の新スタジアム建設費用、およそ50億円の調達が白紙となっていた問題で、クラブ側はきょう午後、新たな出資先が決定したと発表しました。

あわせて、モンテディオ山形が出資会社の子会社になることも発表されました。

出資を行うのは、東京に本社を置く不動産開発会社「エスコン」です。

きょう午後3時半にクラブ側が正式に発表したもので、「エスコン」は新スタジアムの整備に向けて最大50億円の出資を行うほか、モンテディオ山形の株式を98%取得し、子会社化することも発表されました。

チーム関係者によると、今回の出資は県内の銀行関係者が間に入り実現したということです。