プロバスケットボールリーグB1、島根スサノオマジックの選手が、26日、松江市の小学校で開かれた交流授業に参加し、プロ選手のテクニックを披露しました。
松江市の秋鹿小学校で、児童との交流授業に参加したのは、島根スサノオマジックの米子市出身・岡本飛竜選手と、新加入した新井翔太選手です。
両選手は、ボール回しなどのテクニックを披露する一方、あきらめず努力することの大切さなどを児童に伝えました。
そして、ドリブルやパス、ミニゲームをいっしょに体験。選手と1対1で対戦した児童が、ゴールを決める場面もあり、授業は大いに盛り上がりました。
児童「島根スサノオマジックのようにBリーグに入って、試合に出て、いつか岡本選手や新井選手のようになりたいです」「私はあまり運動が得意ではないけど、今日やってみてとても楽しかったので、これからどんどんやりたいなって思いました」
この交流授業は、松江市の小学校で毎年行っていて、この日は合わせて5つの小学校で開かれました。
島根スサノオマジック 新井翔太選手「(交流授業は)すごく刺激を受けたし、楽しい経験ができました」「夢や目標をしっかり持って、それに向かってがんばっていってほしいと思った」
島根スサノオマジック 岡本飛竜選手「今回この経験をした子どもたちが、将来大きくなって会った時に(交流授業の)話をしてくれたらすごく幸せだと思いますし、ここからプロ選手になる子が出たら、すごくいい活動だったと思います」
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