神男の務め…「当日まで真剣に行事に取り組んでいきたい」
木村さんは、しきたりに従い人々の厄を背負うための準備に入りました。2月20日。この日は、午前7時半からの務めです。神棚に手を合わせ、車で向かった先は、稲沢市内の「奉賛会」が、はだか祭で奉納するための鏡餅をつく会場。約50人が神男を待ちわびていました。
(稲青会 加藤晶仁会長)
Q.神男の印象は?
「誠実ですよね。神様に近づいていくので、一生懸命努めていただきたい」

祭り期間中、周辺地域の奉賛会が46か所の会場で、それぞれ神社に奉納する餅をつきます。その全ての会場を神男は訪れます。
(木村さん)
「一日一日、先輩方に学びながら、気持ちを作っていく。当日まで真剣に行事に取り組んでいきたい」















