神男になるため転職
現在、26歳の木村さん。大学卒業後は、銀行に就職。しかし、大きな問題が…
(木村さん)
「私なりに神男になりたいと(前の会社に)話したが、会社の事情もあって、『うちでは厳しい』ということで、自分自身も『神男をやりたい』という強い気持ちもあったので辞めた」
入社2年で銀行をやめ、鉄の鋼材を扱う名古屋市内の会社に、「神男になることを目指す」と宣言し入社しました。

(木村さん)
Q.木村さんにとってはだか祭とは?
「憧れの祭りで頑張ってやろうと思います。伝統ある祭りの大役を担わせていただくので、誇りとなるような神男を目指す」
そして神男の木村さんは、きょうから三日三晩、神社の儺追殿にこもる「おこもり」に入ります。身を清め、俗世間と縁を切ります。















