長野市は建設中の総合体育館について、命名権いわゆる「ネーミングライツ」制度を導入し企業の募集を始めました。

新しい総合体育館は、長野市吉田の運動公園に市がおよそ90億円をかけて建設しているものです。

バスケットコート2面分のメインアリーナやサブアリーナ、柔剣道場などを備え、収容人数は2040席で2027年1月に開館する予定です。

市は施設の維持費にあてたいとして、企業や商品の名前をつけられる「ネーミングライツ」を与える企業の募集を19日から始めました。

市は原則5年以上の契約で、ネーミングライツ料については年間500万円以上を希望金額としていて、4月17日まで募集します。














