乃木坂46の3期生で現キャプテンの梅澤美波さんが2月25日夜、自身の公式ブログを更新。41枚目シングルの活動をもってグループを卒業することを発表しました。
梅澤さんは「もう誰一人として、驚きはないかもしれないですね」と前置きしながらも、卒業への切実な思いを長文で吐露。17歳で加入してから9年半が経ち、「高校生だった私も、27歳になりました」と、駆け抜けた日々を感慨深く振り返っています。
卒業を決意した理由について、梅澤さんは「日々頼もしくなる大切な後輩たちの姿を眺めながら、みんながより、自信と欲を持ち始めてくれたなと思った今、卒業を決めました」と説明。2023年2月にキャプテンに就任した際は「卒業という選択は、自分の中で一度無くしました」と語っていましたが、後輩たちの目覚ましい成長が、決断の決め手となったといいます。
ブログではグループへの深い愛情を率直に表現し、「大好きな乃木坂を、今なら大好きなまま、去ることができそうです」と心境を明かしました。「つらくて仕方がなかった時、孤独だった時、逃げたいと思ったことはあっても、辞めようなんて選択はありませんでした」と、これまでの活動に対する強い覚悟も語っています。
卒業コンサートは5月21日、バースデーライブの最終日に開催されることも発表されました。梅澤さんは「私にはもったいなさすぎる時間と場所ですが、乃木坂46と名乗れる時間を最後まで誇らしく、ステージに立ちたい」と、ラストステージへの意気込みを示しています。
関係者への感謝も深く記されており、メンバーに対しては、「誰一人として私にはなくてはならない存在です」と愛着を語り、ファンに対しても「ファンの皆様がいなければ私たちは誰一人として、乃木坂46として生きられないのです」と感謝を滲ませました。
最後に梅澤さんは「とにかく、最後の日まで、みんなのことを、乃木坂のことを考え続けたい」と決意を表明し、残された時間への思いを語って発表を締めくくりました。
【担当:芸能情報ステーション】














