25日夜、熊本県合志市で、80代の男女3人が住む鍼灸治療院兼住宅から火が出ました。

けがをした人はいませんでした。

25日午後6時半ごろ、合志市幾久富の住民から「家が燃えています」と119番通報がありました。

火は約2時間後に消し止められましたが、高月洋一さん(84)が住む木造2階建ての住宅兼鍼灸治療院1棟が全焼しました。
※高は「はしごだか」

警察・消防によりますと、この家には高月さんと84歳の妻、妻の姉の3人が住んでいて、夫婦が食事をしていたところ、台所付近から炎と煙が見えたため119番通報したということです。

妻の姉とは一時、連絡が取れていませんでしたが、外出先から戻り、無事が確認されました。

警察が火事の原因を調べています。