ロシア西部の工場にウクライナ軍のドローン攻撃があり、7人が死亡したとして、捜査当局はテロの疑いで捜査を開始しました。

ロシア連邦捜査委員会は25日、西部スモレンスク州の肥料工場に対しウクライナ軍によるドローン攻撃があったと発表しました。ドローンは30機以上で爆発物を搭載していたとしています。

この攻撃により従業員ら7人が死亡したほか、少なくとも10人が負傷したということです。

ロシア連邦捜査委員会はテロの疑いで捜査を始めたとしています。