原因は「内部配線の損傷」東京スカイツリー・エレベーター緊急停止
乗客を乗せたまま緊急停止した東京スカイツリーのエレベーター。その原因が「内部配線の損傷」だったことが明らかになりました。

25日、会見を行った東京スカイツリーの運営会社。事故が起きたのは、3日前(22日)の夜。地上30メートルほどの高さでエレベーターが緊急停止し、救助までの約5時間半、あわせて20人が閉じ込められました。
この影響で、展望台にいた約1200人が一時、地上に戻れなくなる事態にも。
その後、営業を休止し、点検と原因究明をした結果、判明したのは…














