航空業界で働く人材の確保につなげようと、大分空港で学生らを対象にした仕事見学会が開かれました。
この見学会は航空業界への関心を高めてもらおうと、大分県が2023年度から実施しています。
25日は学生らおよそ60人が参加。普段立ち入ることができない空港の裏側や貨物の運搬作業やカウンター業務、保安検査など7社の様々な職種を間近で見学しました。

県によりますと、インバウンドの受け入れを巡る地域間競争は激化していて、大分の玄関口となる大分空港の人材確保は重要となっています。
参加者「普段目にすることがないものばかりなので、目に映るものが新しいものばかりですごく刺激になった」「グランドスタッフや航空業界に携わっている方々を間近に見ることができ、もっと航空業界に就きたいという思いが強くなりました」
県は現場の魅力を直接伝えることで大分空港で働く意欲を高め、就職につなげたいとしています。














