満額回答の理由は マツダ「労使一体となって」

マツダは、トランプ政権による関税政策の影響で、通期の純利益は、前の年と比べて8割以上減る200億円の見通しです。
それでもマツダの回答は賃金、ボーナスとも満額でした。満額回答は5年連続です。
マツダ 人事担当 竹内都美子 執行役員
「労使一体となり、人の力を最大限に引き出せる環境を作ることが、不透明かつ、これからの厳しい経営環境を生き抜く上で必要である」
賃金は去年より1000円多く、現在の人事制度になった2003年以降で最高水準になるということです。














