広島県三次市の神社で来月1日から「風鈴まつり」が開かれます。境内にはすでに風鈴が取り付けられ、涼しげな音が響いています。

三次市十日市町にあり、およそ1350年の歴史を持つ鷺神社です。

「風鈴まつり」は、コロナ禍のさなかの2021年、人々に穏やかな時間を過ごしてもらおうと始まり、ことしで6年目です。

参拝した人が風鈴を奉納することもでき、境内に飾られた風鈴は800個に増えました。風に吹かれると、暑さを忘れさせる、さわやかな音色が響きます。

鷺神社 円藤 恵 権禰宜
「風鈴も1つ1つ音色が違い、とても輝いております。ぜひ皆様、ご参拝ください」

鷺神社の「風鈴まつり」は、来月1日から8月31日まで開かれます。