来月開幕する選抜高校野球大会に四国地区代表として出場する高松市の英明高校に、入場行進で使う「センバツ旗」が届きました。

3年ぶりに英明に届いたセンバツ旗です。西本校長が野球部の池田キャプテンに渡して選手を激励しました。
(英明高校 西本泰三校長)
「更なる自分の長所を伸ばして、試合で思う存分活躍できる状態を作ってもらえたらと思います」
英明は、固い守備と勝負強い野球で、昨年、秋の四国大会で優勝。明治神宮大会でもベスト4に進みました。センバツではベスト8を目指しています。
(英明高校 池田隼人主将)
「重みがあって甲子園に出場するんだなという実感がすごく湧きました。英明らしい野球というのが甲子園の舞台でもできたら一番いいと思ってます」
センバツは、来月6日に組み合わせ抽選が行なわれ、19日に開幕します。














