川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科の学生による卒業制作展が倉敷市で始まりました。

薬物依存で変化した脳の模型です。会場には、川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科の4年生による模型やパネルなど約175点がならびます。

献血離れや看護師不足をはじめ、薬物依存や目の健康まで、医療に関する問題や不安をわかりやすく表現し、解決への理解を深めてもらおうというものです。

(川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科4年 多久和友香さん)
「若者に向けて薬物の乱用の危険と、もともとの脳の仕組みをわかってもらうために、さわって学べる展示を開きました」

この展覧会は来月1日まで倉敷市立美術館で開かれています。