来年(2027年)4月に行われる予定の次の高松市長選挙に、新人の灘波博司氏が立候補を表明しました。

灘波博司氏は、高松市出身の66歳。自動車販売会社の元社長で、前回2023年の市長選挙に続き、2回目の挑戦です。
高松城天守閣の再建などで誇れる街づくりや、コミュニティセンターを地域づくりの拠点に、といったことを訴え、「民間の経験値と人脈で市政にスピード感をプラスしたい」と話しています。
(灘波博司氏(66)無・新)
「中心部だけがにぎわってとか、観光客もそこに来るという策だけではなくて、全体、取り残さず活性化する、または安心して暮らせる」
次の高松市長選挙への立候補表明は灘波氏が初めてです。現職の任期は来年5月1日までで、選挙は来年4月に予定されています。














