福島県郡山市の中学校で、24日、カードゲームを使い将来の進路について考える授業が開かれました。子どもたちはゲームを通し、様々な業種についての理解を深めていました。

子どもたちが手にしているのは、さまざまな業種がかかれたカードです。郡山市の郡山第七中学校で、進路学習の一環として、カードゲームを使った授業が行われました。

マイナビCSR推進部・吉田優太部長「いまの中学校の時期に色々なお仕事の種類を知っておくと、皆さんらしい、自分らしいお仕事が選べるんじゃないかなと思って」

講師を務めるのは、総合人材サービスのマイナビ。授業で使うカードゲームはマイナビなどが開発したもので、様々な業種がかかれたカードで地域課題の解決を目指します。カードには、製造業や小売業など、およそ100の業種が書かれていて、子どもたちはゲームを通して理解を深めていました。

参加した中学生「実際にカードゲームをして、職業がどんなものがあるかイメージをつかむことができたので、やってよかったなと思いました」

参加した中学生「色々な職業がわかって、将来どうしたらいいのか、どの職業に就いたらいいかがわかりました」

子どもたちはその後、業種間の連携などについても学んでいました。