2月19日に盛岡市の国道4号で発生した乗用車同士が正面衝突した事故で、1台の乗用車を運転していて亡くなった男性について、警察は事故による外傷性ショックで亡くなったと発表しました。
亡くなったのは、盛岡市西見前の会社員・柴田次朗さん(58)です。
2月19日午前6時50分ごろ、盛岡市三本柳の国道4号で、柴田さんの乗用車が対向車線にはみだし、乗用車と正面衝突しました。
柴田さんは病院に搬送され、約1時間後に死亡が確認されました。
司法解剖の結果、死因は事故による外傷性ショックと判明しました。
盛岡東警察署管内では19、20日と連続して死亡事故が発生したことから、25日に「署下交通死亡事故多発警報」を発令しました。
27日までの3日間、交通指導の取り締まりを強化します。