岩手県矢巾町と協力して脱炭素化に向けた取り組みを推進しようと、自動車メーカーが企業版ふるさと納税を活用して町に電気自動車を寄付しました。

温室効果ガスの排出量、実質ゼロを目指して電気自動車「bZ4X(ビージーフォーエックス)」を贈ったのはトヨタカローラ岩手です。
25日の贈呈式では、トヨタカローラ岩手の塚原孝一社長から矢巾町の高橋昌造町長に電気自動車の目録が手渡されました。