いわて盛岡シティマラソンの実行委員会は、大規模山林火災で甚大な被害を受けた大船渡市に参加者から寄せられた見舞金を寄付しました。

いわて盛岡シティマラソン実行委員会の高橋一仁事務局長らが25日大船渡市役所を訪れ、渕上清市長に見舞金およそ59万円の目録を手渡しました。
見舞金は、2025年10月に行われたいわて盛岡シティマラソンにエントリーしたうちの276人から、山林火災の復旧・復興に役立ててほしいと寄せられたものです。

(いわて盛岡シティマラソン実行委員会 高橋一仁事務局長)
「大船渡市さんの方でしっかりとご協議いただいて、被災者の方々につないでいただければと思います」

大船渡市では、寄せられた見舞金を森林再生などの事業に活用するということです。