労基署が「出勤簿」をチェックし発覚

去年11月の定期調査で労基署が出勤簿を確認したことにより、労災かくしが発覚、発生から1年以上が経過した今年1月になって、ようやく報告書が提出されたということです。

労災隠して「健康保険」を不適切適用

また、本来治療費には労災保険を適用すべきと認識していながら、健康保険を適用し処理するなど、ずさんな労務管理環境も明らかになっているとのことです。