旭川農業高校の生徒が取り組む日本酒プロジェクトが5周年を迎え、24日販売発表会が行われました。

旭川農業高校は、6次産業化による地域活性と経済効果を学ぶため、2021年度から酒米の生産から製品化までの全てに携わる日本酒プロジェクトを行っています。

「想い逢い(おもいあい)」と名づけられた今年度の日本酒が完成し、生徒たちが酒米作りの苦労や商品の魅力を発表しました。

旭川農業高校の日本酒「想い逢い」は来月6日に発売され、5周年を記念して生酒も販売されます。