京都・祇園の春の風物詩「都をどり」の衣装が披露されました。

 春らしい華やかなの着物姿の芸舞妓たち。今年の「都をどり」の衣装がお披露目されました。

 「都をどり」は、花街・祇園甲部の芸舞妓らがひとつの舞台に集まる恒例の催しで、今年は約80人の芸舞妓らが徳川幕府が天皇を二条城に迎えてもてなした出来事を題材にした、「寛永行幸都華麗」という演目が予定されています。

 今年、初舞台を踏む舞妓・夢千鶴さんは…

 (舞妓・夢千鶴さん)「ねえさん方と同じようにできひんくても、少しでも自分の舞が上達できたら」

 「都をどり」は、4月1日から30日まで開催されます。