きょう(25日)の東京株式市場で日経平均株価は一時900円以上値上がりし、取引時間中としての最高値を更新しました。節目の5万8000円台を回復するのは今月12日以来およそ2週間ぶりです。
昨夜のニューヨーク市場でハイテク株の多い指数が値上がりしたことを受け、東京市場でも半導体関連株などを中心に買い注文が広がっています。
一方、市場では日本時間11時ごろから行われるトランプ大統領の一般教書演説に注目が集まっています。
市場関係者は「一般教書演説で関税政策や対外政策などの不透明感が払しょくされるかがポイントで、発言の内容次第では相場が大きく動く可能性がある」と分析しています。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









