きょう(25日)の東京株式市場で日経平均株価は一時900円以上値上がりし、取引時間中としての最高値を更新しました。節目の5万8000円台を回復するのは今月12日以来およそ2週間ぶりです。
昨夜のニューヨーク市場でハイテク株の多い指数が値上がりしたことを受け、東京市場でも半導体関連株などを中心に買い注文が広がっています。
一方、市場では日本時間11時ごろから行われるトランプ大統領の一般教書演説に注目が集まっています。
市場関係者は「一般教書演説で関税政策や対外政策などの不透明感が払しょくされるかがポイントで、発言の内容次第では相場が大きく動く可能性がある」と分析しています。
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