オランダで3党による連立政権が発足し、史上最年少となる38歳の首相が就任しました。
オランダで23日、中道リベラルの「民主66」や中道右派の「自由民主党」など3党による連立政権が発足し、「民主66」の党首のロブ・イェッテン氏が史上最年少の38歳で首相に就任しました。
イェッテン氏は同性愛者であることを公言していて、2001年に世界で初めて同性婚を合法化したオランダで、初めての同性愛者の首相となります。
イェッテン政権は、防衛費の引き上げや社会保障費の削減などを掲げていますが、下院150議席中66議席の少数与党となるため、政権運営は難航するとみられています。
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