出荷途中に逃走 救助後は潜水士と記念撮影
潜水士は鼻にロープが結ばれていた牛を泳いでけん引し、近くのスロープに誘導。発見からおよそ25分後に引き上げて、牛は無事、運送会社に引き渡されました。
関係者によりますとこの牛は多良間島で放牧で育てられた子牛で、島外に出荷するためトラックからコンテナに移し替える作業中に逃げ出していました。
人間に慣れていなかったため、作業に驚いて逃げ出した可能性があるということです。 ⇒ 映像付きの記事はこちら
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