トランプ政権の「相互関税」が違法判決を受けたことについて、経団連の筒井会長は「チェック・アンド・バランスが働いたと認識している。ただ、関税という手段が否定されたわけではない」と述べ、関税政策の先行きについて、引き続き注視する考えを示しました。
経団連 筒井義信 会長
「司法の判決が出たということでチェック・アンド・バランスが働いたと認識をしております。ただ、根拠が違うだけで関税という手段が否定されたわけではない」
筒井会長はきょうの定例会見でこのように述べたうえで、関税の先行きの不透明感は当面の間続き、企業の投資にも影響を及ぼすという見方を示しました。
一方、中国商務省がきょう、日本の20の企業などを輸出規制の対象に指定したことについて、筒井会長は「極めて遺憾であり、撤回を求めたい」と述べました。
注目の記事
【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









