広島県警は24日、10代の少女に性的暴行を加えたとして、広島市西区に住む、広島市立高校教諭の男(37)を不同意性交等の疑いで逮捕しました。
警察によりますと男は2024年3月22日ごろ、少女が16歳未満であると知りながら、広島市内の学校で性的暴行を加えた疑いが持たれています。
警察の調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
男の逮捕を受け広島市教委は「市立学校の教員がわいせつ行為により逮捕されたことは誠に遺憾です。今後速やかに事実関係を把握し、本市教育委員会として、厳正に対処します」とコメントしています。
※速報段階の情報です。














