3月に行われる宮崎県の県立高校一般入試の最終志願状況が発表されました。
全日制の志願倍率は0.71倍と過去10年で最低となりました。
◆宮崎県立高校の一般入試最終志願状況はこちらから
県教育委員会によりますと、県立高校一般入試の全日制の志願倍率は、0.71倍で去年と比べて0.11ポイント下回り、過去10年で最低となっています。
また、全日制34校中27校で学校全体の志願倍率が1倍を切りました。
全日制で最も倍率が高かったのは、宮崎大宮の文科情報科で1.81倍、次いで宮崎工業の電気科と延岡工業の土木科が1.65倍、そして宮崎西の理数科が1.6倍となっています。
県立高校の一般入試は、3月4日と5日に行われ、17日に合格者が発表されます。
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