東京都が実用化を目指している「空飛ぶクルマ」が、きょう、実際の運用を想定して東京の空を飛びました。国産の「空飛ぶクルマ」が都内を飛行するのは初めてです。
記者
「ゆっくりと空飛ぶクルマが浮かびあがりました」
きょう、東京・江東区で行われたのは、都内で初となる国産の「空飛ぶクルマ」の試験飛行です。遠隔操縦による無人運転で、周辺の海上150メートルをおよそ3分半かけて往復しました。
また、搭乗ターミナルの試験運用も実施され、参加者は顔認証のチェックインや保安検査など、搭乗までの流れを体験しました。
都は「空飛ぶクルマ」の実用化を進めていて、2027年度には▼臨海部の周遊飛行と、▼多摩川沿いから羽田空港までを往復するルートで、乗客を乗せた運行を数週間から数か月間行う方針です。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









