若手ピアニストの登竜門「高松国際ピアノコンクール」はきのう(23日)最終日を迎え、ファイナリスト5人による演奏会が開かれました。

4年に1度開催され、6回目を迎えた「高松国際ピアノコンクール」です。過去最多となる36の国と地域から360人の応募があり、予備審査を通過した45人が今月10日から始まった予選と本選に臨みました。
昨夜は、審査結果の上位5人による演奏会です。訪れた人たちは若きピアニストたちの感性豊かな音色に酔いしれ、惜しみない拍手を送り入賞を称えました。優勝は、ウクライナ出身のロマン・フェディウルコさん、21歳でした。














